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奥能登岬みちづくり協議会のブログです。
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子ども奥能登絶景海道巡り
 9月23日(火)に、市内の小学生27人で”奥能登絶景海道巡り”というイベントを行いました。

見附島から窓岩までの奥能登絶景海道のルートを子供達と一緒に巡るというイベントです。

能登半島の自然に恵まれている子どもたちですが、子供達は日々自然や文化にふれる機械が少ないのが現状です。そこで、奥能登絶景海道の自然や文化遺産を巡り、珠洲の食材を使った料理を味わって、改めて珠洲 というまちの魅力に気づいてもらえたら・・・という企画です。

初めての企画で、子供達が参加してくれるのか??とても不安でした
目標人数は20名程度だったのですが、27名も参加してくれました 

まずは、能登で有名な見附島です。
見附島は、弘法大師が佐渡島から能登へ渡ったとき、最初に見つけた島だという伝承
があります




次は、倒さ杉という、胸高周りが6.8メートルもある巨木です
樹齢は900年といわれています。
石川県の指定天然記念物となっています。



三崎町寺家地内にある須須神社です。
源義経が奉納したという蝉折の笛が保管されています。



珠洲焼資料館です。
平安時代の末期から室町時代の終わりにかけて、作られていました。







能登半島最先端にある禄剛埼灯台です。




最先端の景色は最高〜


椿のトンネルです
こんなところがあるなんて 驚きました




昼食は、アワビとサザエ丼です☆
地元でもめったに食べれない物です



塩田村の下の浜へ下りていきました。
とっても綺麗な海で、子供達もさっそく海辺を散策




終点の窓岩です。この岩にあいた穴は、源の義経が戯れて岩に向かって矢を
射たところ、その矢が岩盤を貫いたという伝説があります



今回の奥能登絶景海道巡りは無事終了しました
子供達も、改めて珠洲の良さを再発見できたみたいです
関係者の方々もどうもおつかれさまでした



posted by zekkeikaido | 16:31 | 報告 | comments(0) | trackbacks(0) |
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